| 平成14年(2002年)4月20日〜21日にかけて茨城県東茨城郡美野里町の上野牧場で開催された、第4回美野里フェスの様子をお届けします。 (パパラッチ金森) 上野牧場の案内はこちらから |
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美野里フェスならではOKの 直火の焚き火です。 普段「火遊び」のできない おじさん達は大喜び。 初鰹のたたきなど自慢料理を 披露していました。 (写真提供:水野さん) |
これも美野里フェスの 目玉インフラのひとつです。 これならお尻に不安のある方も ひと安心。 車椅子用のトイレもあります。 (写真提供:水野さん) |
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静岡県から来てくれたAutoharp Loversの3人 (女性左から増田さん、池谷さん、山下さん)と このフェス参加がきっかけで知り合いになった 井原さん(後ろ男性)です。 美野里フェスが出会いの場を提供できてウレシイ限りです。 |

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千葉県四街道にお住まいの井原さんは「シュトライヒ・プサルター」という 名前のヨーロッパの古い楽器を製作し演奏している方です。 美浜プサルテゥムアンサンブルというサークルで活動されています。 井原さんに連絡を取られたい方はBluegrass Who's Whoに登録済みですので こちらのほうからどうぞ |

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Thorny Castle(直訳すると茨の城、なんのことはない!) 「茨城県」を代表する仲良しおじさん達のバンドが 謙虚にトップバッターを務めてくださいました。 斉藤さんのハンマーダルシマも上達してきました。 |

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いつも美野里フェスに来てくれている栃木県今市市のSomesing Club Band。 左からM手塚さん、G福田さん、Bj奥薗さんです。 (カメラ目線しちゃって) |

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静岡のAutoharp Loversの面々はアウトドアフェスは初参加だそうで最初は緊張されていましたが 演奏が終わった後は会場の雰囲気などから楽しさがわかっていただけたようです。 アイルランド民謡やカーターファミリーメドレーなど きれいなアンサンブルを聴かせてくれました。 ギターのお手伝いは不肖私めでございます。 (写真撮影:古川さん) |

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はるばる長野県長野市から来てくれた岡村さんご夫婦です。 奥様はオートハープを演奏されるのですが演奏中の写真を撮り忘れました。 ごめんなさい。 |

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岡村さんの息子さんは茨城県水戸の大学へ通っているそうで 時々は常磐道を飛ばして水戸の下宿まで訪問されるそうで そういう意味では茨城県と縁が深いご家族でした。 |

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一応この美野里フェスのホストバンドということでCountry Ridersです。 いつも付け焼刃の練習でステージを披露するので今回も散々です。 しっかり練習しなくちゃと反省しきりの今日この頃であります・・ 左からBj森下、Bs近藤、Vo上野ひろ子、Gパパラッチ金森、M土谷の各氏 Fトラの祇園さん・・ア〜ッ写ってなーい! (写真撮影:古川さん) |

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神奈川県から来てくれたDulcicafeのみなさん。 左から桜井さん、井口さんご夫婦です。 井口さんの奥様はハンマーダルシマがたいへんお上手で トラディショナルからバッハまで楽しそうに、そしてとても美しく演奏されていました。 「ダルシマー、オートハープなどマイナーミュージックをこころよく受け入れてくださるのは たいへんありがたいことです」との井口さんからのメッセージをいただきました。 |

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これまた楽しいバンド、The Rat Orchestraです。 二組の夫婦をはさんで両側を猛者が固める、という図です。 ジャズナンバーを中心に楽しい雰囲気のステージを披露してくれました。 この演奏中に茨城の地方紙「常陽新聞」が取材に来て、 須貝さんへのインタビューとこのバンドの写真が 美野里フェスの紹介と共に4/24付け常陽新聞に掲載されました。 |

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The Rat Orchestraのメンバー、手島ご夫妻です。 二人ともなんとまぁ楽しそうな顔して演奏していること。 |

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毎回参加してくれているじんたんです。 今回は「じんたんFun Club」と「Spirit of Jintan」という ふたつのバンドを率いての参加。 |

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「じんたん Fun Culb」のバンマスじんたんと ファンクラブ会員ナンバー1番から5番の面々。 私めもちょっとギターのヘルプをしたことから 晴れて会員ナンバー6番に登録していただきましたぜぃ。 |

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Auto Harp Orchestraの演奏風景です。 夕方6時を回りあたりはすっかり暗くなってきました。 インターネットメールを通じて知り合った皆さんが ネットで曲の打ち合わせをして このフェスで初めて顔を合わせて合奏した、ということです。 |

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フェス主催者上野さん夫婦と土浦のお仲間たちのバンドCountry Grassです。 ブルーグラスとカントリーを半々に演奏しています。 左からBs上野さん、G河合さん、Vo上野さん、M菊池さん、Bj小貫さんの面々です。 |

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菊池さんのお嬢さんが飛び入り参加、熱唱風景です。 |

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今回の美野里フェスの目玉バンドのひとつ The Way-Faring Strangersです。 1959年結成ということですから今年で43年目という、すごいバンドです。 野外フェスには初参加ということでしたが 完璧なハーモニーとしっかりしたテクニックで聴衆を魅了しました。 左からDb武田さん、M近藤さん、G堀口さん、Bs林さん、Bj萩生田さん。 |

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バンド活動に長い歴史があるだけに過去のメンバーにも紆余曲折があったそうです。 それででしょうか、譜面台の上にはお花が飾られています。 レコードを何枚も出しているだけにきっちりまとまったすばらしいステージでした。 |

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私のお仲間バンドKeep on the Grassの面々。 笑顔が日本一のブルーグラスボーカリスト水吉氏。 このウェブサイトGlasscom.comのWebmasterでもあります。 |

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結成以来20年以上というベテランバンドWarningです。 私の個人的知り合いばかり、このフェスで久しぶりに再会しというわけで懐かしかったぁ。 |

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歌謡曲シリーズ、火の玉ロック〜年下の男の子(キャンディーズ)を演奏しているあたりの写真でしょうか。 左からF桜井さん、Bj西川さん、M塩谷さん、G小黒さん、Db馬立さんです。 |

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遠路関西から参加してくれた若手人気バンドB-Soul。 このフェスの前にも練習と称して上野牧場を訪れていたこともあって、気楽に楽しんでもらえたようです。 真鍋さんのボーカルは個人的には大好きで、これからの上達がますます楽しみです。 |

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本日の最終目玉バンド、Gentlemenです。 私がなかなかこのバンドのライブを見に行く機会がなくて、 今回フェスに出てくれると聞いたとき、こりゃラッキーと自分自身が喜んじゃったりしました。 須貝さんのポーズからもわかるとおり「なりきりお遊び」に徹したバンドであります。 |

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カントリージェントルマンナンバーのリクエストに応えて、会場は当然ながら大うけ。 左からBsトム手島さん、Bjアホコック長谷川さん、Mジョン・ドナルド本間さん、Gチャーリー須貝さん |

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翌日日曜日の朝は井口さんご夫妻のハンマーダルシマの華麗な音色で目がさめました。 この時はよかったのですが、お昼前後から雨が降り出したため、この後の演奏者のみなさまには慌ただしい思いをさせてしまいました。 次回への反省材料としたいと思いました。 |

次回秋フェスは平成14年10月19日〜20日を予定しています。
日付が近くなりましたらまたご案内いたしますので、どうぞよろしくお願いします。