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端末の種類と日本語

コンソール

コンソールはデフォルトだと日本語を表示できない。
KONコマンドを実行すると,新たにシェルが起動し,そこで日本語を表示できるようになる。

telnet

日本語機能をセットアップすると,telnetは日本語が通るようになる。
つまり,漢字コードが画面表示データとして端末側に送られ,端末側で漢字コードを入力すればそれがプログラムに渡される。
従って,端末側で漢字コードの表示と入力を行えば,日本語を扱えるようになる。
Windowsのtelnetコマンドなど日本語対応のtelnetを使えばよい。
日本語を入力する際は,端末側のカナ漢字変換機能を利用する。

X Window

標準添付のktermで日本語を扱える。
Vine LinuxではCannaで日本語を入力できる。

  
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