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日本語の入力方法

日本語入力用ソフト

Linuxでは主に次の三つが使われる。

  • Canna
    NECで開発されたフリーウェア。Vine Linuxで標準となっているもの。
  • Wnn4
    オムロンで開発されたフリーウェア。
  • Wnn6
    Wnn4のバージョンアップ版でオムロンから販売されている商品。

Cannaの主なキー操作

[Shift]+[Ctrl]+[スペース] 日本語入力モードに入る。
[スペース] 変換,次の候補
[Enter]または[Ctrl]+m 確定
[Delete]または[Ctrl]+g 操作を中止して戻す
[→]または[Ctrl]+f 右に移動
[←]または[Ctrl]+b 左に移動
[↑]または[Ctrl]+p 前の候補
[↓]または[Ctrl]+n 次の候補
[Shift]+[→]または[Ctrl]+o 文節を伸ばす
[Shift]+[←]または[Ctrl]+i 文節を縮める
F1 モードの切り替えなど
   
   
   
   
   
   

Cannaの詳細はマニュアルを参照。
CannaのドキュメントはPostScript形式のファイルが/usr/doc/Canna-3.5b2/candoc.tgzにある。
展開してgvで閲覧可能。

$ cd /usr/doc/Canna-3.5b2
$ tar xvzf /usr/doc/Canna-3.5b2/candoc.tgz
$ cd candoc
$ gv canna.ps &
 

  
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