| コマンド/操作 |
説明 |
| 文字列定数(Quoting) |
'....'
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文字列定数(リテラル)として扱われる。 |
"....."
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文字列定数(リテラル)として扱われる。ただし,下記の文字は特別な意味を持ち,その点が'.....'とは異なる。
$
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シェル起動時のパラメータやシェル変数と置き換わる。
なお,'$*'と'$@'はシェルパラメータ展開が行われ,パラメータとして与えられた文字列に置き換わる。 |
`
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`.....`の部分がコマンドとして実行され,その結果と置き換わる |
\
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エスケープ文字として扱われる。つまり,'\'の後に特別な機能を持った文字('$','`',)が続いたとき,その文字を普通の文字として扱う。'\'の後に普通の文字が続く場合は'\'という文字となり,エスケープ文字としては扱わない。 |
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$'....'
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$'.....'では,C言語の文字列定数と同じように次の文字置き換えが行われる。
| \a |
警告音 |
| \b |
バックスペース |
| \e |
エスケープ文字 |
| \f |
フォームフィード |
| \n |
改行 |
| \r |
キャリッジリターン |
| \t |
水平タブ |
| \v |
垂直タブ |
| \\ |
\を意味する |
| \nnn |
文字コードが8進数でnnnという値を持つ文字 |
| \xnn |
文字コードが16進数でnnという値を持つ文字 |
|
| コメント |
#
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#以後の文字はコメントと見なされ,無視される。#が行の途中にある場合も,それ以後はコメントとなる。 |
#! プログラム名
|
ファイルの先頭行が#!で始まる場合,それに続くプログラムをインタプリタとして使い,そのファイルを実行する。 |