[ ] [ ] [ トップページ ] [ 目次 ] [ ファイル/ディレクトリのモード設定方法 ] [ 正規表現 ] [ 基本的なコマンド ] [ シグナル ] [ Bashリファレンス ] [ Viリファレンス ]  
[ コマンド行入力編集 ] [ 展開/置換 ] [ リディレクション ] [ 制御構造 ] [ 式と演算 ] [ 組込みコマンド ] [ ヒストリ ] [ ジョブ制御 ] [ シェル変数 ] [ setコマンド ] [ その他 ]
[ その他機能の例 ]

その他機能

コマンド/操作 説明
文字列定数(Quoting)
'....'
文字列定数(リテラル)として扱われる。
"....."
文字列定数(リテラル)として扱われる。ただし,下記の文字は特別な意味を持ち,その点が'.....'とは異なる。
$
シェル起動時のパラメータやシェル変数と置き換わる。
なお,'$*'と'$@'シェルパラメータ展開が行われ,パラメータとして与えられた文字列に置き換わる。
`
`.....`の部分がコマンドとして実行され,その結果と置き換わる
\
エスケープ文字として扱われる。つまり,'\'の後に特別な機能を持った文字('$','`',)が続いたとき,その文字を普通の文字として扱う。'\'の後に普通の文字が続く場合は'\'という文字となり,エスケープ文字としては扱わない。
$'....'
$'.....'では,C言語の文字列定数と同じように次の文字置き換えが行われる。
\a  警告音
\b バックスペース
\e エスケープ文字
\f フォームフィード
\n 改行
\r キャリッジリターン
\t 水平タブ
\v 垂直タブ
\\ \を意味する
\nnn 文字コードが8進数でnnnという値を持つ文字
\xnn 文字コードが16進数でnnという値を持つ文字
コメント
#
#以後の文字はコメントと見なされ,無視される。#が行の途中にある場合も,それ以後はコメントとなる。
#! プログラム名
ファイルの先頭行が#!で始まる場合,それに続くプログラムをインタプリタとして使い,そのファイルを実行する。
 

  
WB00806_.gif (471 バイト)
Copyright(C) 1997-1999 GlassCom
webmaster@glasscom.com