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ファイルディスクリプタ
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0
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標準入力
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1
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標準出力
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2
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標準エラー出力
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入力リディレクション
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[n]<word
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wordで表すファイルの内容が,nで表すファイルディスクリプタへの入力になる。
nが省略されると,0,つまり標準入力と見なされる。
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nで表すファイルディスクリプタへの出力が,wordで表すファイルに出力される。
nが省略されると,1,つまり標準出力と見なされる。
noclobberオプションが指定されているとファイル上書きが禁止されるが,>|はそれを無視して強制的に上書きする。
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[n]>>word
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nで表すファイルディスクリプタへの出力が,wordで表すファイルに出力される。
ファイルが存在するときは,そこに追加される。
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<<[-]word
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wordのパターンが現れるまで入力する。
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&>word
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標準出力と標準エラー出力の両方をwordに出力する。
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[n]<&word
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[n]>&word
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nで表すファイルディスクリプタへの出力が,wordで表すファイルと合わせて出力される。
例: ls 2>&1 > dirlist -- lsコマンドのエラー出力が標準出力と一緒になり,それがdirlistに出力される。
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[n]<>word
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入出力の両方にwordで表すファイルが使われる。
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