[ ] [ ] [ ] [ トップページ ] [ 目次 ] [ ファイル/ディレクトリのモード設定方法 ] [ 正規表現 ] [ 基本的なコマンド ] [ シグナル ] [ Bashリファレンス ] [ Viリファレンス ]  
[ コマンド行入力編集 ] [ 展開/置換 ] [ リディレクション ] [ 制御構造 ] [ 式と演算 ] [ 組込みコマンド ] [ ヒストリ ] [ ジョブ制御 ] [ シェル変数 ] [ setコマンド ] [ その他 ]

リディレクション

ファイルディスクリプタ
0 標準入力
1 標準出力
2 標準エラー出力
入力リディレクション
[n]<word
wordで表すファイルの内容が,nで表すファイルディスクリプタへの入力になる。
nが省略されると,0,つまり標準入力と見なされる。
[n]>[|]word

nで表すファイルディスクリプタへの出力が,wordで表すファイルに出力される。
nが省略されると,1,つまり標準出力と見なされる。
noclobberオプションが指定されているとファイル上書きが禁止されるが,>|はそれを無視して強制的に上書きする。

[n]>>word
nで表すファイルディスクリプタへの出力が,wordで表すファイルに出力される。
ファイルが存在するときは,そこに追加される。
<<[-]word
wordのパターンが現れるまで入力する。
&>word
標準出力と標準エラー出力の両方をwordに出力する。
[n]<&word
 
[n]>&word
nで表すファイルディスクリプタへの出力が,wordで表すファイルと合わせて出力される。
例: ls 2>&1 > dirlist -- lsコマンドのエラー出力が標準出力と一緒になり,それがdirlistに出力される。
[n]<>word
入出力の両方にwordで表すファイルが使われる。
   
   
 

  
WB00806_.gif (471 バイト)
Copyright(C) 1997-1999 GlassCom
webmaster@glasscom.com