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著書の著者紹介文を集めてみました
『MS-DOSユーザのためのパソコンLAN入門』(1992年,オーム社)

発行日が間近に迫ったある日の打ち合わせから

編集担当Y もうペンネーム考えてくれましたァ?
著者M いや~,一応考えたんだけどね。なんか今イチなのよ。
Y いつまでもそれじゃ困りますよォ。で,その考えたヤツってのはどんなんですかァ。
M あのね,ネットワークのネットをひっくり返すと,トッネ,つまり戸根でしょ。
Y うん,それで?
M ワークってのはさ,働くってことでしょ。だからそれを名前っぽくすると,勤かな。
Y まあ,そうですね。
M それでね,戸根勤っていうペンネームにしようと思うんだけど....
Y あー,それでいいじゃないですかァ。それでいきましょ,決めた! もう時間ないんだから。

『ピアツーピアLAN入門』(1993年,オーム社)

著者紹介より

『本書を書くために,自宅にLANを敷設することにしました。LANといっても10BASE2なのでそれほど大げさなものではないのですが,パソコンを4台もならべると狭い部屋では身動きがとれません。
 これまでの経験則では,LANは確実に成長します。ということは,そのうち居場所がなくなって...。こりゃ大変だ!!』

『WindowsユーザのためのパソコンLAN入門』(1994年,オーム社)

著者紹介より

『我が家のラボ(パソコン実験室)は押入を利用しています。戸を外し,上段にパソコンを並べると,4台は収容できます。下の段はプリンタ置き場と物置です。大型の2段ラックを使っているような感じで,なかなか便利です。
 ただ,上段の位置が高いため,イスに座ってキーボードを叩くと,子どもがテーブルにしがみつくようで,不格好なのが難点です。』

『Windows95 ネットワーク入門』(1996年,オーム社)

著者紹介より

『著書が増える度に我が家の実験設備も増え,部屋にはパソコンやラックが隙間なく並ぶようになりました。その状況は築30年になろうという木造建築の二階家には少し荷が重いので,地震が来たら危ないかもしれません。パソコンの下敷きになったら「戸根勤は死んでもマウスを放しませんでした」ってなことに...,なんて冗談を言ってないで,少し片づけることにしましょう。もう原稿も書き終わったことですし。』

『FrontPage97 徹底図解』(1997年,オーム社)

著者紹介より

『我が家の実験ネットワークにはインターネットソフトを試すために,DNSサーバやWebサーバなどのサーバが揃えてあります。FrontPageもありますから,すぐにページを書けますし,サーバアプリケーションだって思いのままです。
 でも,肝心のインターネットに繋がっていません。接続しなければ侵入も受けないから,これが最高のセキュリティなのだと虚勢をはっていますが,やはり誰もアクセスしてこないのは寂しいものです。』

『戸根勤のコンピュータネットワーク用語事典』(1999年,オーム社)

著者紹介より

『自宅をインターネットに常時接続してから1年余りが過ぎました。そして,いつの間にかサーバの台数が増え,今では3台のサーバが24時間動いています。そのおかげで冬場は部屋が少し暖かく感じます。しかし,夏場は堪りません。そうしたサーバの他にも,自分で使うパソコン,実験用のパソコン,隣でカミさんが使うパソコン,と数えていくと嫌になるほどの台数が動くからです。
 そのため,エアコンをフル稼動しますが,電気代で火の車となった家計までは冷やしてくれません。やれやれ。』

戸根勤
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